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  • 2010.11.01 Monday
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右手、左手、ネコの手

 だいぶ時間がたってしまいましたが、
先日まで一つのチームであるプロジェクトを完遂しました。

久しぶりに10数名体制での作業となったのですが、
やっぱりチームで作業を行うのは楽しい。

人それぞれが意見を持っていて、
人それぞれが様々なスキルを持っている。

どうしても、スキルに左右されてしまうこの業界ですが、
今回は特に品質を意識してみなで作業をしてもらいました。

今回、作業を実施した時のポイントを以下に4つほど

1点目
基本設計段階で、事前に不具合の発生しそうな箇所をリストアップ。
⇒リストアップした箇所については、詳細設計時にレビューを特に念入りに実施。
⇒また、ソースレビューも同様に念入りに実施。

なかなか、やらなければいけないと思いながら、
どうしても時間の都合で省いてしまう作業ですが、
残業してでも、今回は念入りに不具合発生予測箇所をリストアップしたことが、
のちのちの、みんなの力のいれようにも繋がったと思われます。

2点目
問題が発生した際には、どれだけ忙しい時間であろうと、
一旦、主要メンバーと話しを行い、問題発生箇所の解決を実施。
⇒一人で抱え込ませず、複数人で解決策を導いた。

開発期間が1ヶ月と短いこともあり、できるだけコミュニケーションを
頻繁にとり、問題が発生した際には話し合いをするようにしました。
(会議形式ではなく、自席で話しを行う形式)
また、質問事項等についても複数人に確認を行う形式をとり、
一人でも意見が違った場合は、再度仕様の再確認を行うような形で進めた。


3点目
レビューの徹底と、テストを繰り返し実施。
テスト工程の全工程にて複数回同じテストを行った。
レグレッションテストも随時実施。

⇒できるだけ手が早いメンバーに連続してテストを行ってもらった。
⇒繰り返し行うことで、テスト仕様書に記載されていないテストケースを網羅することができた。

4点目
開発を行う上でのスケジューリングは、皆で話しあい、
納得のいく形で工程を作成
⇒これは以前実施したことがあり、成功したことがあったので今回も採用。

プロジェクト毎にやり方は違うけれど、今回は主にこの4点が成功した要因でした。

当然、スキルがマッチした人と、スキルがマッチしない人とでの混成チームでしたが、
各々が自分達の得意分野を発揮することで、うまくバランスが取れていたと思います。

何より、メンバー全員を信頼することは忘れずに!!!ですけどね。


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  • 2010.11.01 Monday
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