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  • 2010.11.01 Monday
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Erlang 〜第2回〜 基本仕様編

  本日より、Erlangについて解説していこうと思う。

Erlangとは関数型言語のうちの一つである。

以下にあげる要望を満たしたい人の場合に利用すると良いと書かれている。
.泪襯船灰鵐團紂璽拭爾任茲蟾眤に実行できるプログラムを書きたい。
▲機璽咼垢鮖澆瓩困暴だ気任る耐障害アプリケーションを書きたい。
「関数型プログラミング」のことを耳にしたが、そんな手法が実際に有効なのか興味がある。

ということで、第2回はErlangの基本的な仕様から説明していきたいと思います。

アトム
数値以外の様々な不変値を表す場合に利用する。
※C言語で言うところの、#define定数のようなもの。

タプル
様々なデータ構造を表現するために利用する。
※C言語で言うところの、構造体のようなもの。
《例》
1> Point = { point, 10, 45 }.
値の取り出し方法
2> { point, x, y } = Point.
これで、xとyに値を取り出すことが可能

リスト
リストを作成するためには、リストの各要素をカンマで区切って、角括弧で囲む。

1> ThingsToBuy = [ { apple, 10}, {pears, 6}, {milk, 3} ].

値の取り出し方法

2> [ Buy1 | ThingToBuy2] = ThingsToBuy.
[ { apple, 10}, {pears, 6}, {milk, 3} ].

Buy1には、リストのヘッドがThingToBuy2へはリストのテールが設定される。

文字列
Erlangでは文字列は単なる整数のリストで表現される。

1> Name = "Hello".
"Hello"

2> [1, 2, 3].
[1,2,3]
3> [83,117,114,112,114,105,115,101].
"Surprise"
※表示文字列として置換可能な整数の場合、文字列に置換される.



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  • 2010.11.01 Monday
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