<< 求心力 | main | YESまんのススメ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2010.11.01 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

リスクマネージメント

 IT業界・・・

常にリスクと隣り合わせで仕事を進めなければいけない業界。

どんな作業にもリスクが存在し、問題が発生すれば即座に対応策を考える。

立場によって、考えることは違うけれど
その場、その場でリスクと上手に付き合っていく必要があります。


そんなリスク管理ですが、
別に難しいことではありません。

要は、
■リスクが発生する要因
→情報収集

■リスクが発生したときの被害
→自分(達)が被る被害

■リスクが発生した後の対策
→どのように対策が行えるのか?また、行えないのか?

こうやって書くと、難しく感じるかもしれませんが、
皆さんが普段何気なく行っているリスク管理だってあると思います。

私の場合ですと、
朝シャワーを浴びるときに、熱いお湯の出る蛇口と冷たい水の出る蛇口があるのですが、皆さんはシャワーを浴び終わった後に、どうやって蛇口をしめますか?

私の場合は、やけどが怖いので、
必ず熱い蛇口をしめてから、冷たい蛇口をしめるようにしています。
(そのとき念のためシャワーの水が出るところは、壁に向けておきます)

これも立派なリスクマネージメントです。

この場合ですと、
■リスクが発生する要因
熱いお湯が体にかかる。

■リスクが発生したときの被害
やけどする。

■リスクが発生した後の対策
軽傷であればそのままにし、
重症であれば病院へいく。

普段何気なく行っているのは、
リスクが発生したときのこと(痛みを伴うこと)がいやだということ。
そして、発生した後に金銭的な無駄が発生するということを無意識のうちにやっているからなんです。

このことは、体が勝手に覚えてますので慢性的に行うことができますが、
仕事の場合はそうではありませんね。

そこが難しく感じられる点なんだと思います。
この問題を解決するには、トレーニングを行うしかありません。
OJTでもOffJTでもよいのですが、こつこつと経験(バリエーション)を増やしていくしかありません。



スポンサーサイト


  • 2010.11.01 Monday
  • -
  • 13:46
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
関連会社
株式会社ツクル
誠意と創意で技術を社会に活かすIT企業
          
          
時計
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Amazon
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」