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  • 2010.11.01 Monday
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在宅勤務

 今月からシフト勤務が始まり、
今日は自宅でコソコソと勉強をしています。

テーマは、「クラウドコンピューティング」だったのだけれども、
今現時点では、在宅勤務について考えていたりします。
(この派生ブリがなとも(笑))

サーバーの仮想化技術から、
Saas⇒クラウドコンピューティング⇒ZumoDriveやDropboxのAmazonS3関連
⇒再び、仮想化技術⇒グリーンITへ・・・

そこで読んでいた記事の中に在宅勤務についてすこし触れられていた。
昨今、リーマンショック後の不景気が始まる前から、ニートの問題がすくなからず
とりあげられていたと思うんだけど、こういった人たちに働いてもらう目的もこめて
在宅勤務を上手く利用できればいいと思った。

自宅にいても仕事がある。
これって、ニートと呼ばれる人以外でも出産をして子供の世話が大変な両親や、
現役をさった高齢者の方まで、様々な人を雇用することが可能な話ではないでしょうか?
(そんなに上手く事は運びませんが)

でも、現在のインフラ技術があれば、
こういった労働形態も実現可能なのではないか?

そもそも、働いていない人は
人生の"目的"そのものが、そっちに向いていないからだと思う。
別に否定も肯定もしませんが、そういった人たちも生活するには最低限のお金が必要なのは、
自分自身も絶対わかっているはず。


そういった人達と一緒に仕事ではなく、自宅でできる趣味みたいな位置付けで、
生活ができれば、それはそれで企業にとってもメリットがあると思う。
ただし、社会に対する責任(CSR)があるから、最低限のルールは決めておこないと大変なことになるだろうけど、社会に出て数年が立つけれど、これだけはゆずれないところだと思う。

でも、その責任すら感じさせない環境が構築できれば、
理想的なのかもしれないし、もっと働く人が増えてくるかもしれない。

また、在宅勤務は人が移動しない分、グリーンITへも繋がると思う。
大阪では、マイカー通勤をやめよう!みたいない日があるけれど、
通勤自宅が削減されれば、その分エコじゃない?

まっ、想像するのは簡単な分だけ、実現するのは難しいと思うんだけどね。
でも、在宅勤務も捨てたもんじゃないと思うけどな。

もっと、これからITの世界は進化していくわけだし、
将来は、こういった環境で働ける人達が増えていくことを期待しています。


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  • 2010.11.01 Monday
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