スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2010.11.01 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

マーケティング

マーケティングをWikiで調べてみると、以下のような記述があります。

【マーケティング】
  • 企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。
要するに企業経営を行う上で、顧客の満足度が最大限に得られると思われる「モノまたはサービス」を提供するために行う全ての行動。

これは個人レベルでも同様なことが言えるので、
例えば、会社の上司なんかも顧客としてとらえることができます。
(当然、部下も顧客です)

上司=顧客という考え方は違和感を持つかたもいると思いますが、
捉え方によっては、上司=顧客も成り立つと思います。

上司の満足度を上げる!というのは、昔からある日本独特の媚をうるに近い印象をもたれる方もいると思いますが、そうではなく最終的に満足が得られればよいので、媚を売る必要はありません。

例えば、仕事を依頼されたときに、二つ返事をするのではなく、
自分なりの意見を言ってから、双方が納得した上で仕事を進めないと、
結果的に双方が後悔するケースが発生することもあると思います。

双方が納得した上で、かつ良い結果が出ることで双方が満足するわけです。
また、しっかりと話し合いを行っておくことで、悪い結果が出たとしても、二つ返事で作業を行う場合に比べて、結果的に得られる満足度は多少なりとも違うと思います。

こういった身近なマーケティングができる人が、最近減ってきているように思えます。特に私がいるIT業界では尚更です。

自分自信の意見を押し付けるだけではなく、
双方がしっかりと満足のいく結果を事前にマーケティングしておくことが、最終的に失敗しない秘訣の一つかと思います。






右手、左手、ネコの手

 だいぶ時間がたってしまいましたが、
先日まで一つのチームであるプロジェクトを完遂しました。

久しぶりに10数名体制での作業となったのですが、
やっぱりチームで作業を行うのは楽しい。

人それぞれが意見を持っていて、
人それぞれが様々なスキルを持っている。

どうしても、スキルに左右されてしまうこの業界ですが、
今回は特に品質を意識してみなで作業をしてもらいました。

今回、作業を実施した時のポイントを以下に4つほど

1点目
基本設計段階で、事前に不具合の発生しそうな箇所をリストアップ。
⇒リストアップした箇所については、詳細設計時にレビューを特に念入りに実施。
⇒また、ソースレビューも同様に念入りに実施。

なかなか、やらなければいけないと思いながら、
どうしても時間の都合で省いてしまう作業ですが、
残業してでも、今回は念入りに不具合発生予測箇所をリストアップしたことが、
のちのちの、みんなの力のいれようにも繋がったと思われます。

2点目
問題が発生した際には、どれだけ忙しい時間であろうと、
一旦、主要メンバーと話しを行い、問題発生箇所の解決を実施。
⇒一人で抱え込ませず、複数人で解決策を導いた。

開発期間が1ヶ月と短いこともあり、できるだけコミュニケーションを
頻繁にとり、問題が発生した際には話し合いをするようにしました。
(会議形式ではなく、自席で話しを行う形式)
また、質問事項等についても複数人に確認を行う形式をとり、
一人でも意見が違った場合は、再度仕様の再確認を行うような形で進めた。


3点目
レビューの徹底と、テストを繰り返し実施。
テスト工程の全工程にて複数回同じテストを行った。
レグレッションテストも随時実施。

⇒できるだけ手が早いメンバーに連続してテストを行ってもらった。
⇒繰り返し行うことで、テスト仕様書に記載されていないテストケースを網羅することができた。

4点目
開発を行う上でのスケジューリングは、皆で話しあい、
納得のいく形で工程を作成
⇒これは以前実施したことがあり、成功したことがあったので今回も採用。

プロジェクト毎にやり方は違うけれど、今回は主にこの4点が成功した要因でした。

当然、スキルがマッチした人と、スキルがマッチしない人とでの混成チームでしたが、
各々が自分達の得意分野を発揮することで、うまくバランスが取れていたと思います。

何より、メンバー全員を信頼することは忘れずに!!!ですけどね。


性能を改善するということ

 どの業界でも、性能(何かを処理する速度)を改善することは
一筋縄ではいきません。

システム業界で製造しているシステムも、
もちろん上述した条件にあてはまるのですが、
昨年の12月から行ってきた今回のシステムの性能改善も、あと数日で終わります。

今までいろいろなことがあったけど、
結果的にお客様に満足がいくものを提供できたことが、
何よりの喜びであると実感しています。

また、今までいろいろなメンバーが
性能改善に携わっていただきました。


「本当にありがとうございます」

曖昧な指示もあったと思うけど、
皆さん我慢してお付き合いしてくれました。

どのような作業(仕事)にも無駄なものなんてありません。
一つ一つの積み重ねが、みなさんの今後の力になると私は信じています。

これから、どこか別の案件でお会いしたとときには、
是非、それまでに培った知識を存分に発揮できるような人として、
今以上に鍛錬を積み重ねて頂ければと思います。



ワークシェアリング

 ここ数日、本職のほうが忙しくてブログを更新していなかった3日坊主です。


もちろん、技術的な勉強もすることができず、
2週間の間、ずっとメンバーの仕事をスムーズに進めるためのサポートをしてきました。


10人もいると、いろいろな性格な人が集まってくるもので、
ずさんな人もいれば、きっちりやる人もいて、話をしていて、本当面白いです。

そういったメンバーのバランスをとるのがリーダーの仕事だと私は思っています。


とはいっても、みんなに平等に接することがなかなかできないのが現実です。
きっと、不満を持っているメンバーもいるとは思うのですが、そこは諦めるしかないところです。


さて、話は変わり今日のテーマはワークシェアリングです。
ここ数カ月、不景気のあおりを受けてIT業界も大変なことになっているようです。
(ずっと忙しい現場なので、まったく影響を受けていませんが・・・)

ワークシェアリングとは、簡単に言うと今まで一人で行ってきた作業を、
分担することで、一人一人の作業時間を削減して、その分ほかの人に作業を分担しましょう。ということです。

全体として、目的を達成するための作業時間は減少しませんが、
その作業にかかわる人数を増やすことで、みんなの生活を守りましょうということです。

ただ、なかなか難しいのがワークシェアリング。
何かのプロジェクトを進めている途中で、ワークシェアリングを導入するのは一筋縄ではいかないと思います。


現場の人間の意見からすれば、作業を分担するということは下手をすると逆に効率が悪くなり、費用がかさんでしまう恐れがあるからです。


では、どうすれば上手く仕事を分担できるのか?

まずは、顧客とSIerがともに仕事を分担して行うということを意識することが大切です。
意識するだけではなく、契約内容に盛り込むことが必要だと思います。

次に、ワークシェアリングを行うことを前提に納期やスケジュールの設定を行う必要があります。

そして最後に一人ひとりの作業者が仕事を分担して行うということを意識して仕事を進めることです。
どうしても、この業界の人たちは自分自身の力を周りにアピールしたがる人が多いと思います。
(その割には、できないことがあると、人のせいにする人がいますが・・・最後まで責任とってくれよ・・)

ただ、最後の内容はこの業界に限ったことではないのかもしれませんね。
そもそも、今の日本の教育制度の責任かもしれません・・・とは言っても別に国のやり方に文句があるわけではありません。

それならそれで、その国で生活している以上、仲良くお付き合いするのが大人ですからね。

「郷に入っては郷に従え」です。

少し話がそれてしまいましたが、ワークシェアリングは上手に実行すれば、みんなが幸せになる要素を持っていると思います。こんなご時世だからこそ、こういったことを実践してみても良いのではないでしょうか。


ラインの引き方

皆さん!仕事の"やる""やらない"の線引きって、
どういう判断でやってます?

立場的に、断れないけど
断らないといけないケースがよくあります。

みんなで一つのものをつくっているのだから、
そんなわだかまりは作りたくないと思っているんですけど、
政治的な話か絡んでくると、下請けは辛いところです。


ため息つきすぎて、心配されました。



YESまんのススメ

 YESまん。

賛否両論あると思いますが、メリットもあればデメリットもあると思います。

まずは、デメリットのほうから、
なんでもかんでも「はい」と言っていると、
自分の意見のない人間と思われがちです。

そのため、新しい企画の仕事なんかを任せられるケースが少なくなるケースが多いと思う。

逆にメリットは?


メリットと言えば、上からの信用は厚くなります。
(ただし、YESと言ったことをしっかりとやれた場合のみ)
その信用を勝ち取れば、いろいろなチャンスが生まれてくるはずです。

と、ここまで読んでいて感じた人もいると思いますが、
正直、YESまんは一長一短です。
所属する会社や、所属する組織の空気を読んで立場を決めるのが一番良い方法です。

何が正しいのかを主観的に判断するのは非常に危険を伴う行為です。
主観的に判断して、行動に移したい場合は経営者になることを勧めます。

組織に所属する以上は、第一に考えるのは客観的に判断できる能力を身につけることです。
若い頃は、「自分の思ったことを自分の思った通りに無我夢中に行動する」タイプと、
「言われたことに対して、きっちりとこなそうとする」タイプと、「適当にやりくるする」タイプの人がいると思います。この選択は正直非常に難しいです。

なんせ、答えを持っているのは結果が出たときにしかわからないからです。
だから、自分の感じたままに行動するのが、一番後悔が少なくてすむと思います。

もし、失敗したと思ったら、
その行動をただせばいいのです。20代はそんな世代です。
失敗しても、まわりは大目にみてくれます。
それが20代です。30代になったらそうはいきませんからね。

よく言いますが、後悔をするのではなく反省をすることです。

反省をして次に生かせばいいのです。
例え大きな失敗を仕事でしたとしても、次の機会にその失敗を生かせばいいのです。

そんなこと、誰もが思っていて簡単にできるわけないと思われるかもしれません。
その気持ちでいいんです。次の失敗をすればいいのです。

30代、40代になっても失敗はします。
ひとつ違うとすれば、責任の取り方です。

よく政治家が、責任をとって辞職をするという話を耳にすると思います。
当然ですね。それが、そのかたの仕事なんですから。

当然、年齢が上がれば責任は重くなります。
そうなる前(自由にやってよい期間)に思いっきり失敗することです。

そして、反省してください。反省して反省して成長してください。

「反省は成長の糧です」

この事を常に念頭において仕事をしていれば、
必ずいつか報われます。だから若いうちはたくさん失敗してください。

どうしてもダメだったら、その仕事をやめれば済むことです。
今のご時世、仕事がなくなったら生活できないじゃないか!と思われる人もいると思います。
ただ、何もせず会社をやめていく人間ではなく、
いろいろな失敗をした上でやめていく人間では明らかに違う部分があります。

それは、
「失敗している」ということです。
失敗ほど大切なことはないと思います。


リスクマネージメント

 IT業界・・・

常にリスクと隣り合わせで仕事を進めなければいけない業界。

どんな作業にもリスクが存在し、問題が発生すれば即座に対応策を考える。

立場によって、考えることは違うけれど
その場、その場でリスクと上手に付き合っていく必要があります。


そんなリスク管理ですが、
別に難しいことではありません。

要は、
■リスクが発生する要因
→情報収集

■リスクが発生したときの被害
→自分(達)が被る被害

■リスクが発生した後の対策
→どのように対策が行えるのか?また、行えないのか?

こうやって書くと、難しく感じるかもしれませんが、
皆さんが普段何気なく行っているリスク管理だってあると思います。

私の場合ですと、
朝シャワーを浴びるときに、熱いお湯の出る蛇口と冷たい水の出る蛇口があるのですが、皆さんはシャワーを浴び終わった後に、どうやって蛇口をしめますか?

私の場合は、やけどが怖いので、
必ず熱い蛇口をしめてから、冷たい蛇口をしめるようにしています。
(そのとき念のためシャワーの水が出るところは、壁に向けておきます)

これも立派なリスクマネージメントです。

この場合ですと、
■リスクが発生する要因
熱いお湯が体にかかる。

■リスクが発生したときの被害
やけどする。

■リスクが発生した後の対策
軽傷であればそのままにし、
重症であれば病院へいく。

普段何気なく行っているのは、
リスクが発生したときのこと(痛みを伴うこと)がいやだということ。
そして、発生した後に金銭的な無駄が発生するということを無意識のうちにやっているからなんです。

このことは、体が勝手に覚えてますので慢性的に行うことができますが、
仕事の場合はそうではありませんね。

そこが難しく感じられる点なんだと思います。
この問題を解決するには、トレーニングを行うしかありません。
OJTでもOffJTでもよいのですが、こつこつと経験(バリエーション)を増やしていくしかありません。



求心力

新世紀エヴァンゲリオン 序

今日、自宅でゆっくりと一人で見ていました。


テレビ放送版のリメイク?なのかな。

碇 シンジを見ていると、人間的弱さというか、若いころに抱いた反抗心というかを、
すごく上手く表現していると思う。

見ていると、どんどんのめりこんでいくんだけど、
どこか歯痒いシーンも多く、ハッキリしろよ!!!!

とか心の中で突っ込んでいました。

人の事をとやかく言うのは自分の嫌いな一面だからだそうです。
(あらあら、碇くん・・・・私は歯痒いのか・・・)

エヴァみたいな名作に限らず、一気に物語に引き込まれることってよくあると思う。
"求心力"というのだろうか。
どんどん引き込まれていく感じは何とも言えず、集中力も非常に高い状態を維持していると思われる。

この状態を仕事をする上で、自由自在に操れるようにすることで、
業務を円滑にこなすことができると思う。

私の場合は、いつもモチベーションを一気に上がるために、
次のことを意識して仕事をこなすようにしている。

ー分のできる限界を少しこえるくらいの作業スピードでやる。
難しいと思わず、簡単に終わると思う。
Cかの喜ぶところを意識して作業を行う。

と、まずは上述したようなことを意識して、
作業を一気に終わらせるように集中力を高めます。

最後に、終わった後に必ず自身を褒めてあげてくださいね。


ただ、問題が・・・
簡単と思っていた作業が、難しいことがよくある。
この場合、下手をすると一気にモチベーションが下がるケースがあります。

もちろん、この状態を防ぐことは難しいです。
とりあえず、モチベーションを下げるしかないです。

ただ、モチベーションが下がるということを意識して、下げることです。
あらかじめわかっていれば、自分の状態を客観的に見ることができます。

自分自身を客観的に見ると、仕事も違う視点から見ることができ、
結果的に、良い解決策を見つけることができると思います。


どこの本を読んでも書いてあると思いますが、
自分の中で腑に落ちていれば、案外どんな出来事も素直に受け取れると思います。


小心者

仕事でなかなかキツイことを言えない性格です。

最近、メンバーの仕事の邪魔?(結果的に)をしている人がいる。

ただ、話の内容は仕事の内容なのだ。

問題なのは、目的もなく話にくるということ。

その方は、別の会社の人なんだけど、結構空気が読めないようで、
ちょくちょく、実のない話をしにきている。 

その人としては、実があるのかもしれない。
ただ、今の状況で、このようなことが続くと流石に迷惑に思えてくることがある。

そういったときに、ハッキリ言える人になりたい。
(直接話をしにきた場合は、言ってます。)


何か言い方を考えているんだどけ、
結局、何を話したいかを考えると、何も話せなくなる。

この部分が今後の課題。


「相手のことをあまり深く知らなくても、注意を行うこと」


新入社員さんへ

もう気付いたら4月ですね。
電車の中は、いつもよりフレッシュな空気が漂っているような感じがします。

4月から新たな生活が始まった新社会人さんへ!!!


今の気持ちを忘れずに!!!
辛いときや、嫌なことがあったときは入社したときのことを思い出すといいぞ!!!

「初心わするべからず」

よく言ったものですが、たまに初心に戻るのはいいことです。


特にIT業界へ新しい一歩を踏み出した皆様。

体調にはくれぐれも注意しましょう。(笑)
そして、もっと良いIT業界へしていこう!!!



関連会社
株式会社ツクル
誠意と創意で技術を社会に活かすIT企業
          
          
時計
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Amazon
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」